宅建テキストの選び方
まず、宅建テキストのランキングやオススメを紹介する前に
どのような宅建のテキストを選べば良いのか解説していきます。
面倒だと思いますが、すぐに答えを求めてしまうような方は、
どちらにしろ合格出来ません。
しっかり基本を身に付けてから、宅建のテキスト選びをしましょう!
1、著者はしっかりとしているか
どのテキストにも著者名が書かれていますが、中には○○研究所や○○会といったような
怪しいものがあります。
また、ほとんど著者の経歴が書かれていない物もあります。
そうした宅建のテキストは、内容が適当なものが多いので、やめた方が無難です。
2、適度な分量か
適度な分量という言い方は曖昧ですが、中には1000Pを超える超大作のような
テキストがあります。
しかし、そのような分厚いテキストを購入してしまうと、覚える事が多くなり挫折してしまいます。
ですので、これなら自分でも勉強できそうだというくらいのテキストを購入して下さい。
まず、皆さんが考えなければいけないのは、試験に合格することではなく、
挫折しない事です。
そのためには、はじめから合格を狙うような難しいテキストを購入するのでなく、
基礎的なわかりやすいテキストを購入して下さい。
それが理解できれば、新たな参考書かテキストを購入すれば良いでしょう!
独学の一番の敵は挫折です。
3、2色刷りのテキストか
モノクロのテキストより、2色刷りのテキストの方が読みやすく、
記憶にもの残りやすくなります。
4、図表やイラストを多用しているか
文字ベースのテキストだと、理解するのが大変で、時間もかかります。
また、モチベーションも上がりません。
対して、図表やイラストを多用してれば、法律のイメージがしやすく、
理解するスピードも格段に速くなります。
5、自分の目で確かめて購入する
テキストを選ぶ時、口コミなどの主観的な情報に踊らされ、
内容を確かめないで購入する人がいます。
しかし、それでは良い宅建のテキストを見つけることが出来ません。
このサイトでは、一度言いましたが、テキストには相性があります。
それを見分けるためには自分の目で確かめて、購入するしかないのです。
以上を踏まえて、宅建のテキストを購入して下さい。
